競馬予想ソフト CUSTOMX ご利用ガイド 初級編 〜 分析ファイルのインポート。JRAVAN 予想支援部門 6ヶ月連続No.1獲得!競馬予想が楽しくなり、競馬をより理解できる!

競馬予想ソフト CUSTOMX ご利用ガイド 初級編 〜 分析ファイルのインポート

競馬予想ソフト CUSTOMX の基本的な利用方法について説明します。

3. 分析ファイルをインポートする

3-1. 分析ファイルとは?

分析ファイルとは、計算機競馬予想支援プロジェクト( CUSTOM PROJECT ) の競馬分析指数データベースから、該当のレースについての指数セットを抽出したファイルです。
競走馬の成績や騎手の成績・調教師の成績などの基本入力情報から独自のアルゴリズムにより算出された指数群によって競馬分析指数データベースは構成されています。
この分析ファイルを CUSTOMX にインポートすることによって、精密な競馬分析環境を実現することが可能です。
※CUSTOM PROJECT の競馬分析システムは複数台のデータベースサーバーと演算専用サーバーで構成され、スタンドアロンPCの演算能力では到底不可能な複雑で膨大な演算により、指数の精度の高さを追求されています。また、指数算出アルゴリズムは実験と検証によって、日々改良され続けています。

   

3-2. 分析ファイルをインポートしましょう。

メニューの「ファイル」−「分析ファイルのインポート」を選択し、「分析ファイルのインポート」ダイアログを表示します。
「インポート」ボタンをクリックしてください。
※今週のレース情報の分析ファイルはレース前日15:00頃から、特別登録馬情報の分析ファイルは火曜日18:00頃からインポートが可能です。

3-3. 分析ファイルがインポートされました。

出走表の馬名をクリックすると、該当馬の過去の戦績が表示されます。
過去の戦績の中で青くなっているレースは計算対象レースです。

3-4. 騎手と調教師の分析情報が表示されます。

メニューの「表示」−「選択パレット」をクリックし、選択パレットを表示します。
分析ファイルのインポートが完了すると出走表の騎手欄と調教師欄に分析情報が表示されます。