競馬予想ソフト CUSTOMX ご利用ガイド 初級編 〜 過去レースのシミュレーション。JRAVAN 予想支援部門 6ヶ月連続No.1獲得!競馬予想が楽しくなり、競馬をより理解できる!

競馬予想ソフト CUSTOMX ご利用ガイド 初級編 〜 過去レースのシミュレーション

競馬予想ソフト CUSTOMX の基本的な利用方法について説明します。

8. 過去のレースをシミュレーションする

8-1. 成績情報データベースを構築しましょう。

メニューの「ファイル」−「レース情報のインポート」を選択し、「レース情報のインポート」ダイアログを表示します。
JRA-VAN Data Lab. インポートの「過去成績」ボタンをクリックしてください。

8-2. 成績情報データベースの更新が完了しました。

「過去成績」ボタンをクリックすると JRA-VAN Data Lab. から2000年以降の成績情報のダウンロードを開始します。
「過去成績を更新しました。」とメッセージが表示されたら、成績情報データベースの構築は完了です。
通常は毎週月曜日14:00頃からその週の成績を更新します。
※成績情報データベースの構築は1年につき約15分程度の時間が必要です。
データベースを更新中にキャンセルボタンをクリックすると、作業を中断します。もう一度、過去成績ボタンをクリックすると、その時点から構築を再開します。

8-3. Race Model Simulator を表示しましょう。

競走馬の戦績の上(レースの上)で右クリックすると「Race Model Simulator を開く」ポップアップが表示されます。
ポップアップをクリックすると Race Model Simulator が表示されます。



8-4. 過去のレースをシミュレーションしましょう。

START ボタンをクリックすると、出走表の上を競走馬アイコンが走り出します。
走破タイムから算出されたレースモデルが忠実にシミュレーションされるので、レース展開をイメージしやすくなります。
※シミュレーション中に「ESC」キーを押下すると、シミュレーションを中断することが可能です。
また、「↑」「↓」キーを押下すると、シミュレーションの同期サイクルを変えることが可能です。




同様にして特別登録馬や今週の成績に登録のある競走馬の戦績(2000年以降)をすべてシミュレーションすることが可能です。
下図は2001年東京優駿をシミュレーションしたものです。